01 · DO NOT PICK
CHILD SKIN GUIDE · SEOUL
子どもの顔の小さなぶつぶつ。
まず、しないことから。
水いぼは1〜10歳の子どもに多く、接触や共有物を介して広がることがあります。自宅で取ろうとせず、肌を守り、広がりを抑え、確認が必要な時を知ることが大切です。
DATA IN CONTEXT
親が思うより時間がかかることがあります。
英国の前向きコホートでは、見た目の消失までの平均は13.3か月、追跡例の30%は18か月後も残っていました。250例中41%で同居する子どもへの伝播が記録されました。個人の予測ではありませんが、落ち着いた予防が必要な理由です。
WHAT TO DO
肌と日常、子どもの気持ちを守る。
02 · SWIMMING
覆って、共有しない。
水着で覆えない部分は防水性のある絆創膏を使い、タオル等を共用しないようCDCは案内しています。03 · FACE
顔は対面で確認。
写真だけで原因や子どもの肌に適した対応は決められません。BOMYUNG CLINIC · SEOUL
子どもの肌の相談を具体的に。
- 01いつから、広がり・かゆみ・赤み・痛みがあるかを整理します。
- 02経過写真と試した製品・治療を準備します。
- 03顔、プール、園・学校、痛み、本人の不安のどれが心配かを伝えます。